芸能事務所

ソニー・ミュージックアーティスツ

投稿日:

ソニー・ミュージックアーティスツ

ソニー・ミュージックアーティスツは、土屋太鳳さんや二階堂ふみさんなど勢いのある若手女優をはじめ、西野カナやチャットモンチーなどの人気アーティスト、お笑い芸人などが所属している大手芸能事務所です。毎年多くのオーディションが行われているのが特徴ですが、そんなソニー・ミュージックアーティスツの概要や特徴をご紹介しましょう。

ソニー・ミュージックアーティスツの概要

ソニー・ミュージックアーティスツは、1974年月にCBSソニーの出資で株式会社エイプリル・ミュージックとして設立されました。その後、1988年にCSアーティスツへ、1993年にソニー・ミュージックアーティスツに社名変更しています。ミュージシャンや俳優、タレントなどの芸能マネジメントをはじめ、音楽著作権の管理やレーベル業務など幅広く事業を展開しているのが特徴です。

また、映画やテレビ番組などの製作やフェスなどの開催にも携わり、芸能プロダクションとして新たな取り組みにも力を入れています。音楽業界に強い組織でもありますが、女優・俳優・声優・フリーアナウンサー・お笑い芸人など、多方面のジャンルで活躍する人たちを排出しています。

オーディションが多く開催される

ソニー・ミュージックアーティスツでは、毎年多くのオーディションが開催されています。ソニー・ミュージックアーティスツの所属を目指している方にとってはチャンスが多く設けられているということにもなり、女性限定のオーディションや男性限定のオーディション、声優を目指す方向けのオーディションなども豊富に開催されているのが特徴です。

大手芸能事務所の中では比較的1次審査も通りやすいと言われていますが、当然ながら応募者の努力は必須です。また、大規模なオーディションになると4次審査まで行われることもあり、そこまでの合格率は極めて低いと言えます。しかし、毎年それだけ多くの応募者を集めているというのもこれまでの実績を伺うことができるのではないでしょうか。

まとめ

ソニー・ミュージックアーティスツの概要や特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたか。ソニー・ミュージックアーティスツはこれまで、数々の会社を吸収合併してきています。2012年にはウエストサイドが吸収合併され、元々所属していた土屋太鳳さんや蓮佛美沙子さんも移籍となっています。多方面でのジャンルを拡大しているソニー・ミュージックアーティスツは、今後もさらに多くの著名人を輩出していくことでしょう。

-芸能事務所

Copyright© リードワンプロモーションなどの芸能事務所の特色についてのまとめサイト , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.