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多くの俳優やタレント、モデル、アーティストなど様々なジャンルの芸能人が所属している芸能事務所には、人気お笑い芸人が数多く所属している「松竹芸能株式会社」という芸能プロダクションがあるのは非常に有名です。

最近は、お笑いだけに限らず諸芸や文化人など活動範囲を広めており、インターネットにおける新規事業も拡大しています。今回は、そんな松竹芸能の概要や特徴をご紹介していきましょう。

松竹芸能の概要や事業内容

松竹芸能は、1956年に資本金1億6000万円で創業した芸能事務所です。代表取締役社長・関根康氏のもと常勤取締役や執行役員を含む社員61名で事業を運営しています。本社は、大阪府大阪市中央区に所在していますが、東京都中央区築地にも支社を構えています。その他事務所が持つ劇場として、大阪府大阪市中央区に「道頓堀角座」、東京都新宿区新宿に「新宿角座」が演芸場として開設されました。

松竹芸能の主な事業内容は、タレントや俳優の養成、演劇製作、テレビドラマ制作、イベント制作、映画・音楽・ラジオ・テレビ・レコードなどに関連する各種イベントの企画または制作、興行、著作権の取得・使用承諾・斡旋、書籍や写真などの出版・販売、各種広告、宣伝の企画、立案、制作などに携わっています。

松竹芸能の特徴について

松竹芸能には、俳優や女性タレント、子役、文化人などが所属していますが、若手芸人やベテラン漫才師、落語家などが多く所属している事務所として有名です。所属芸人の特徴は、ベテランから中堅、若手と年齢層やジャンルの幅が広く、笑福亭鶴瓶やよゐこ、ますだおかだ、安田大サーカス、キンタロー、梅小鉢など現在メディアに露出している方も非常に多いです。東京に支社や養成所があるものの拠点が大阪となっているため、関西圏で力をつけたい方におすすめの芸能事務所とも言えるでしょう。

吉本興業に先駆けて1968年に新人タレントを発掘し供給してからは、養成所が設立されお笑い芸人にこだわらない方針へと移行しました。これによって子役やYouTuberなども扱われるようになり、近年では、DVDやインターネット、デジタル放送などのコンテンツ事業も拡大しています。

まとめ

このように松竹芸能は、知名度の高い芸能人が多く所属しているため、多方面に幅広い仕事を持っています。事務所内に競合相手がたくさんいるので競争率が激しくなりますが、その分一人ひとりのクオリティの高さが期待できると言えるのではないでしょうか。

今後も新規事業を拡大するために、多くの著名人をプロデュースしていくことでしょう。

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